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映画『キャシャーン』感想。宇多田の旦那監督ゲーム的CG映画

投稿日:2005-02-25 更新日:

CASSHERN

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宇多田ヒカルの旦那によるゲーム的CG映画。

映画誌とかで独特のCGが綺麗と画面のよさだけは絶賛されているが

そのCGは確かに綺麗だけれども、PS2ゲームのOP/EDムービーの域を

出ていないと思う。緻密ではあるけれども、そこはかとなく漂う

チープさ(いい意味で)もゲームCGっぽい。

2時間半もあるのに、ストーリー性は薄いし、ラストは凡庸だった。

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僕自身は原作を見ていないけど、原作からのファンは

期待を裏切られる内容らしい。説明不足の感は否めない。

しかし、SAKURAドロップスのPVの幻想的な雰囲気が

全編で味わえるし、見ても損はないと思う。

雨上がりの宮迫や、及川光博がいい演技をしている。

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