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読書ノート

中国語再勉強をヨギナクサレ

投稿日:2005-03-06 更新日:

北京のスターバックスで怒られた話―中国語学エッセイ集

北京のスターバックスで怒られた話―中国語学エッセイ集

金を貯めて中国留学するぞ、と意気込んでみたはいいが、

この何年かまともに中国語を勉強してない。

一応HSK7級と中国語検定準2級、TECC777点(めでたい数字)を

もっていたが、今の自分のスキルから見れば誇大広告も甚だしい。

でも一応証明書を探してみた、、

HSKの証書はくしゃくしゃになってたが

見つかった。でも2002年に受けたやつで、HSKは原則2年の有効期限が

あるので、もいちど受けないといけない。

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中国語検定の証書は何度探してもみつからん。

探すのにもつかれたので、やけくそで2級を受けることにした。

中国語検定は準2級と2級の壁が一番高い気がする。

準2級はビジネスレベルの初歩で、2級は本当の実践ビジネスレベル。

試験の語彙もぜんぜん違う。

ダメもとでも受けてみようと思うが、受験料もいきなり高くなるんだよな、、

と、錆付いてしまった中国語のスキルのリハビリとして最適なのが

相原茂先生のこの「北京のスターバックスで怒られた話」だが

気軽に読めるエッセイの割に、ちょっとした文法も学べるし

中国と日本の常識の違いもよくわかる。

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