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日記

中国語検定

投稿日:2005-03-14 更新日:

中国語検定2級の過去問を買ってきた。

聴力理解部分はHSKの中級と高級の間くらいだろうか。

なんとかなりそうだ。

聴写(中国語を聞いて書き写す)は、こんなテスト意味あるんだろうかと

おもうほどくだらないテストだと思う。

相原茂老師も力説しているが、中国語を聞いて漢字が頭に浮かぶようでは

まだまだダメなのだ。音の流れとして、頭の中で漢字に置換することなく

そのまま理解しないと、いつもワンテンポ遅れてしまう。

日本語でもいちいち頭の中で文字に変換してないでしょうに。

筆記試験だが、文法問題はHSK中級レベルだと思う。

慣用句をがんばって覚えれば、機械的にスパスパ解ける。

一番問題は、やはり中国語作文。

準2級を取ったときも、中国語作文は酷い点数だった。

ここで如何に点を落とさないかがポイントだとおもう。

次回テストより、2級は準1級に名称変更されるらしい。

2級と準2級の格差より、2級と1級の格差のほうが少ないんだから

この変更は妥当だと思うが、受験側は混乱する。

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ということは準2級を保っている自分は、自動的に2級になるわけだが、

せっかく過去問も買ってしまったので、準1級をうけることにした。

HSKの勉強と並行してやれば効率もいいことだし。

ところで、準1級を取ったからといって、多分仕事では役に立たない。

今の雇用市場は、実務経験がなければまったく相手にされないから。

中国での実務経験がない自分は中国関連の仕事につけない。

うちの会社でも中国で仕事をしていた40代の人が中途で入り、

中国業務についている。

中国で仕事するにも日本での実務経験がいるわけだから、

自分のあと5年の展望として、あと一年日本で頑張り、

中国で薄給でも実務経験を積み、日本で再就職というのが

いい気がする。

しかし、今月も昨年対比で営業成績が急落中なので、

あと一年、会社にいられるかどうかが問題だ。

今週は中国工場に研修にいけるのだが、数字が気になって

ぜんぜん楽しくない。

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