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回想 東京写真美術館 オタク展

投稿日:2005-03-27 更新日:

恵比寿のガーデンプレイス近く、東京写真美術館で

ヴェネチアビエンナーレで展示されたオタクと建築との

関連性というテーマの帰国展がやっているというので

出張帰りに山手線に30分以上のってわざわざ見に行った。

入場料300円と格安だが、展示はしょぼかった。

しかも秋葉原にいるような人が大挙して押し寄せておる。

あんな展示だったら、実際に秋葉原の街をちょっと歩いたほうが

何倍も興味深いと思う。

NHK新日曜美術館が取り上げていたので行ってみたんだが、

新日曜美術館も、オタクを持ち上げすぎだと思った。

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なんか中高年の人や官僚が、景気回復のためとかに

オタク文化を必要以上に持ち上げているが、

昔からゲームや漫画が好きだった、二十代から三十代の

人らは冷ややかにそんな風潮がすぎるのを観ていると思う。

ただ一つ感心したのは、台湾か香港か、もしかしたら上海あたりかも

しれないが、中国系の団体客が沢山いた。

中国人をはじめ、アジアの国々の人も日本の漫画文化が大好きなのに

なんでマスコミはアメリカやフランスでオタク文化が人気という

報道しかしないんだろうか。やはり白人コンプレックスか。

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