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宮崎駿『ハウルの動く城』感想

投稿日:2006-05-18 更新日:

ハウルの動く城

ハウルの動く城

昼休みの45分間は、30分は寝てます。

今日は熟睡できたので割りと元気。

あんまり評判が良くなかった『ハウルの動く城』みました。

物語が破綻してるとか、物語自体が無いとか

キムタクの声がへぼいとか散々聞いてたので

全然期待せずに観たら、えっおもしろいじゃん。と思いましたが。。

おばあちゃんが頑張ってる姿を見ているだけで

おばあちゃんっ子の自分は涙ですが、『老化』を

良くないこと、悲惨なこととして描いてなかったのが

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良かったですね。老女になってしまうという過酷な呪いを受けたら、

普通なら、嘆き悲しんだりするとおもうのですが、

淡々と受け入れ、身体の機能が失われても生きている

実感を失わない(むしろ老婆のときのほうが元気)

頭が相当白髪だらけになってるけど、まだ老化を

本格的に感じる歳では無いけれど、身体の各機能が

老人並みに落ちてる僕には勇気を与えてくれる映画でした。

まぁ単純に城が深い霧の中ガシャンガシャンと動く

映像が、やはりすごかったので、それを観るだけでも

いっけんの価値ありでした。劇場で観れば良かったかも。

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