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読書ノート

『ゴシック&ロリータバイブル』

投稿日:2006-06-26 更新日:

(普通に着てるのはメンズクラブ的な服ですが、、)

大槻ケンヂがゴスロリちゃんを主題にした
歌を作っていたり、ゴスロリバイブルに連載したり
中国でも7,8年前からゴスロリちゃんが増加中、と
前から興味はあったんですが、ロリィタさんの知り合いが
できたので色々教えてもらっています。

そもそもDCブランドのドールファッションから
始まったとされるロリィタさんと
中世の悪魔的なゴシック様式がこの極東の国、日本で
交わり末世の徒花として咲きほこりつつあるのか、、

それには壮大な背景があるみたいです、、
Xjapanというかhideも濃密に関わっているみたいで
色々研究して『ゴスロリ論』を今ほとんど放置プレイ中の
HPの方でうpしてみたい気分です。んな時間ないけど。

ゴスロリバイブル見ると、マリスミゼルのmana様ってのが
カリスマ的みたいですね。というか男と分からなかったヨ。
自ら経営するmoi meme moitieっていうロリィタ服を

着ての登場です。細ぇー、そして
その辺の欧州ブランド並みに高ぇー!!

mana様はmoi dix moisっていうインディーズで今、活動してる
みたいですが、youtubeで見たところ、
わりと正統派のゴシック・メタルのようですね。
ドイツのゴシック・メタルの祭典にも参加するらしい。

でもでも、北欧やオランダとか本場の
Nightwish, within temptation, The sins of thy beloved,
Epica, Eternal tears of sorrow
とかとかの本場のゴシック・メタルをその創生期から
聴いていたワタクシとしては、日本のゴシック・メタルは
まだまだ。本場のゴシックメタルは、女性ボーカル必須
になってきてるんだけど、日本のはなぜ男性だけで構成するのか。
この間観た、歌舞伎とか・男が女の役もするというのが
関連してるのではないかとフト思ったりしてみた。

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、、まぁ僕は一切女装はしたことなんかないんで
分からないですけどね。

moi dix mois、、メロディラインとか雰囲気はいいんだけど
ハイトーンボイスがやはり必須ですよ。

ところで、僕の回りの巷でサウンドホライズンって
のが流行ってるんですが、何ともともとは
個人HPから始まった同人音楽らしいですね!
そういう道も今はあるんですねぇ、、楽しい時代ですね♪
ゼヒhideに見せてあげたかったです、、、
サンホラのCDかしてって頼んでるのにまだ廻ってきません。
今いったい何処を廻っているのかしら?

なんか、X縛りカラオケに行こうって誘われてるので
Xをyoutubeで観なおしてるですが、やはり良いですね。
でもXの曲ばかり歌ってたら喉が死にますね。

ゴシック&ロリータバイブル vol.63 (ジェイ・インターナショナルMOOK)

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、、、というか、『縛り』に異様に反応した自分。

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