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朝鮮

嫌韓は日本版オリエンタリズム

投稿日:2007-11-14 更新日:

(最近、本を読む元気が出てきて、良いことなんだけど

 インプットばかりしていると脳が爆発しそうになるので

 アウトプットを試みてみむとす。

 まとまってないので、とりとめもない文章でスイマセン)

嫌韓流が第3巻まで出ましたね。

嫌韓流作者による韓国紀行も出版されました。

私の頭は歴史を精緻に追うことが

できるほど回復してないので、斜め読みしました。

私はナショナリズムを持つこと自体は良いことだと思うけど

それが他の要素を侮辱したり排斥したりする風になるんなら

害悪でしかない。古代の日本列島が様々な要素を取り入れながら

日本文化を創り上げてきたことを考えたら

嫌○○流など亡国の徒ですよ。

僕も正直、韓国の人に「?」と思ってしまったこともあります。

2002年に中国に留学してたとき、折しもワールドカップ日韓共同

開催でした。唖然とするようなレフェリーはまあ置いておくとして

その期間の韓国人の騒ぎようと来たら凄いものがありました。

「テーハミング、ドン・コ・ドンドン♪」は序の口で、国旗を掲げながら

宿舎を走り回ったり、と。

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また、関西の大学に行ってたときに

在日韓国人の方があからさまに日本人を見下しているのを

みて、なんだかなぁ、と思ったこともあります。

(外国で暮らすつらさを知った今は、わからんでもないですが、、)

しかし、中国朝鮮族の友達や、岡山で知り合った友達は

誠実で、感情を交わしあえる間柄です。

メンタルの面から言うと、中国や台湾の人より近い気がします。

なぜ異質性ばかりが強調されて、嫌韓という現象が起こるのか、

一つには文字の問題が大きいと思います。優秀な

表音文字・ハングルを発明してしまったために漢字をほとんど

つかわなくなった韓国。しかしそのハングルは日本人から観ると

幾何学模様の組み合わせにしか見えない。

私は留学中にほとんど毎日韓国料理(北朝鮮料理かな?)を

食べていました。中華料理は油っこすぎて、必ずおなかを壊すからです。

辛いのを除けば、生ものも食べるし、韓国料理は日本人の

嗜好によくあっているとおもいます。

まぁとりあえず、前に挫折したハングルの表記法を

再度勉強することに決めたところで、今回はおしまい。

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