「鋼鉄的日記」

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写真に生かされてる日々

投稿日:2008-04-27 更新日:

この間、ミュージシャンの友達のCDジャケットに採用してもらった
写真が好評のようです。

「岡山で撮ったとは思えない!」 と。

故郷の岡山は嫌いですが、写真を撮るには良いところです。
空気が澄んでるし、ほどよく田舎だし。
あの写真も岡山だから撮れたんだと思います。
ほどよく田舎の駅前って感じで。
大都市の駅前はもっとゴチャゴチャしてますもんね。

明後日に大舞台でカメラマンとして奔走することになりました。
そのミュージシャンが主催する観客が1200人ほど集まる
ライブがあるんですが、

「その日開いてる?」と、その人が聞いてきたので
「開いてますよ。」と答えたのが2週間ほど前。

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今日、
「メインカメラマンとしてライブ全般の撮影を頼むよ。」
「マジですか?(聞いてないよ)」

「あ、ライブのクレジットにもちゃんと名前入れておいたから」
「えっ。(責任が肩にのしかかる)」

ということで明後日は3台のEOSを振り回して
八面六臂で舞台上から客席まで立ち回ることになりました。
今のカメラの装備でも対応できますが、
ライブとなると明るいレンズがほしいですね。

なんか写真を撮っているときだけ、生きてる感じがあります。
ファインダーの中の世界の方がリアルに感じる今日この頃。

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