鋼鉄的

台湾、中国、香港のお話

写真

台湾大美人を撮影してきました。

投稿日:2008-06-24 更新日:

台湾から岡山の大学に留学している友達の娘に
七重の腰を八重に折り、モデルになっていただきました。

彼女は岡山のミス某大に選ばれるほどの器量好しですが、
写真が苦手らしく、「あたしがモデルなんてとてもとても」
と謙遜至極。なかなかOKしてくれなかったのですが、

僕の友達のプロカメラマンが絶対うまく撮るから、と
説得。どうにか承諾をもらいました。

はじめは表情もぎこちなく、撮った写真に
「写真に写るとオカマみたい」「写真だと肌が汚くみえる」
「写真だと顔が大きく見える」と不満そうでした。

どうやら彼女はセルフイメージが高すぎるらしく、
写真に写る自分を気に入らないみたいな、、

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しかし、だんだん慣れてくると、表情も柔らかくなり
流し目などしてみたり、

プロのモデルさんもいらっしゃったんですが、それに負けないほど
堂々としたモデルぶりでした。

台湾の人は一般的にセルフイメージが高く、写真に写るのを
嫌う傾向があるように思います。男でも。

台湾人のブログを見ると、必ずのように自分の『奇跡の一枚』
つまり奇跡的にうまく撮れた自我写真を載せています。

友達の台湾の娘はそれを撮るために携帯で自分撮りの
研究に余念がありませんでした。
日本人が自然な表情を好むのに対し、台湾や中国では
キメキメのポーズが一般的です。

写真に対する態度でも国民性・民族性が表れますね。

結局、このモデルを固辞していた娘は、
うまく撮れたらものすごく喜んで、WEBに載せても良い?
と聞くと、「いいですよ。というかバンバン載せてください!」
とのことでした。

ちなみに下の方の服は、『下妻物語』で
一躍有名になった、「BABY,THE STARS SHINE BRIGHT ベイビーザスターシャインブライド」
らしいです。長いなぁ。

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