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柴田ヨクサル『ハチワンダイバー』感想。熱血将棋漫画にメイド設定は必要?

投稿日:2008-08-18 更新日:

ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
柴田 ヨクサル

将棋のマス 9×9=81(ハチワン) そこに人生を賭ける将棋バカ一代のお話。

将棋の世界には奨励会ってのがあり、若いうちにプロ棋士
なれないと強制的に追い出されるらしい。追い出された後
将棋以外なにもできない者は賭け将棋という裏世界に行くという。

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将棋は駒の動かし方を一応知ってるくらいで、
戦術とか陣形とかは全然分からない。
しかし、この漫画は将棋の面白さ・奥深さ・難しさが
良く伝わってくる。世の中にいろいろ新しい娯楽が日々増えるが
結局は囲碁将棋系がいちばん面白いのではないか?と思うように
なったのは老いたからだろうか。もうPS3やXBOX360の
ようなゲームには着いてけない。

出張部屋掃除メイドの人が実はめちゃくちゃ強い棋士という
設定は無理があるし、必要ないんじゃないかと思うが。

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