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ゲーム『ファイナルファンタジー12』感想。竜頭蛇尾とはまさにこのことで残念

投稿日:2008-09-09 更新日:

ファイナルファンタジーXII(特典無し)

ファイナルファンタジーXII

スクウェア・エニックス

ファイナルファンタジー』は『8』が最悪のシナリオで

失望して以来のクリアとなった。

『12』は前評判が高く、ファミ通のレビューでも

オール10点という評価。葉加瀬太郎が音楽を担当するという

こともあり、期待して買った。

中盤までは非常によかった。某スターウォーズにキャラクターも

ストーリーも、敵さえ似ていると批判されているとしても、

本家より面白ければいい。スターウォーズだって

『隠し砦の三悪人』のパクリ、いやオマージュだし。

途中からいきなり話が急展開して、急に終わってしまった。

どうも途中からスクウェア・エニックス社内で内紛が起こり

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プロデューサーが交代したのが原因という。

エンディングで初めて語られる主要キャラの恋愛模様も

わけが分からない。自分がそういう恋愛問題に疎いせいか

と思ったが、エンディングを観たほとんどの人が

意味不明だったらしい。

キャラクターは立っていたし、映像は間違いなくPS2最高峰

だっただけにその分失望は深い。

非難されている戦闘システムは面白いと思ったけど。

クリアまで68時間かかったが、20時間程度でクリアした『4』より

内容が薄い気がするのはどうしてだろう。損した気分だ。

PS3で来年発売される『13』も『12』と同じにおいがするし

よりスターウォーズっぽくなっているのが心配。

PS3を買う予定は全くないが、2万円台になったら買うかも。

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