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懐かしい写真@中国・中原の旅 2003年11月

投稿日:2008-10-24 更新日:

卒業論文のフォルダの中から懐かしい写真がたくさん出てきました。
卒論のための調査(という名の観光)に行ってたときのです。

たしか、大阪から船で上海→南京→洛陽→西安→開封という
昔の首都があったところをぐるりと回っています。

当時使っていたデジカメは2002年10月発売の
ペンタックスOptio 330GS


西安・大雁塔。三蔵法師がお経を訳していたところ。

300万画素で、メディアはCFカード。
なぜペンタックスを買ったかというと、ただ安かったから。
家賃17,000円の部屋に住む貧乏学生だった。
今、当時と同じ生活をしたらすぐ死んでしまうだろう。

ペンタックスキヤノンニコンオリンパス
今は無きコニカミノルタより3割くらい安かった記憶が。
パナソニックLumixは今ほど売れていないし、絵も悪かった。


たぶん開封。千手観音。


洛陽 嵩山・少林寺

今見かえしてみると、300万画素でスナップ用には
充分だったなと。むしろ高感度特性やノイズの少なさで
今の1400万画素とかを無理矢理乗せた機種より勝っているなと。

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送信者 2003年_秋 中原の旅 Optio

上海の夜景。


上海の夜景2

暗部・特に黒にノイズが見られない。
今の機種だと黒いところに酷い色ノイズが乗るものだが。

素数競争をするうちに、今のカメラは袋小路に陥っている。
このころのカメラはホワイトバランスがあまりうまくなかったが
その分なんだか味のある写真になってることがある。

2,3年くらいの型落ちだとただ性能が低いだけに見えるけど
7年寝かすと、逆にレトロな感じがよく見えてくるとは不思議だ。

ただリコーのGX200は、数々の作例と『デジキャパ11月号』の
特集を見てその一眼レフに勝るとも劣らない画質と雰囲気の良さ
にやられて、欲しくてたまらないが、買わない。いや、
まだ買わない。買えない。 超広角レンズを買ったから
金が無くて買えない。
RICOH デジタルカメラ GX200 ボディ GX200
RICOH デジタルカメラ GX200 ボディ GX200
リコー

でもこの性能で実売45,000円とは、、、いや、、

もともとパナソニックDMC-LX3がF2.0のライカレンズや
大きな液晶と高感度特性ですごいなぁと思って食指が動いて
いたのだが、実際の作例を見ると性能面で劣るリコーの方が
よく見えるのはなぜだろう。
最後の画像処理ソフトにおける思想の違いか。

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