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日記

ケアマネージャーのお話

投稿日:2008-11-05 更新日:

wikipediaより

介護支援専門員(かいごしえんせんもんいん、英Care Manager)は、居宅介護支援事業所・地域包括支援センター・各種施設(介護老人福祉施設等)に所属し、介護保険において要支援・要介護と認定された人に対して、アセスメントに基づいたケアプランを作成し、ケアマネジメントを行う職業。介護全般に関する相談援助・関係機関との連絡調整・介護保険の給付管理等を行う。

祖父母にかなり昔からケアマネージャーが付いていたが
特に何をしてくれるわけでもなかった。祖父が倒れてから
祖母の認知症が重度であることが判明し、ケアマネージャーを
換えること3回にして、やっと良いケアマネージャーが付いてくれた。

今日は、僕が台湾に行った後、母一人で祖母の介護は無理なので
グループホームや養護施設へのショートステイへ向けての
話し合いに来てくれた。 今のケアマネージャーは認知症の人と
多く関わってこられているので、介護する僕たちの苦労も理解してくれるし
認知症の人の問題行動の原因や心理もよく教えてくれる。

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そもそもケアマネが何か、母も僕も祖父が倒れるまで
勉強不足で知らなかったのだが、厚労省はもっと新聞やテレビで
宣伝でもしてくれれば良かったのに、年金ごまかす前に。

介護する人間は、苦労を誰にも分ってもらえず苦悩したり
感情的になったりうつになったりしてしまう。
公的な第三者に間に入ってもらい、話を聞いてもらうだけでも
苦悩はかなり軽減されるものだ。

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