「鋼鉄的日記」

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英語多読

英語「多読」始めました。

投稿日:2008-11-18 更新日:

以前、2年前くらいでしょうか、けいさんに触発されて
英語の多読を試したことがありました。しかし入門用教材でも
難しすぎて一瞬で諦めました。。

しかしこちらで、面白そうな本を紹介されていたので買って読んでみました。

第一部は翻訳についてのことなのでとりあえず飛ばして
第二部の実践編を読みました。多読を絵本から始めることについての
重要性が語られていました。

絵本なんていい歳のオッサンの僕が読んでも面白くなかろう、と
思いつつ丸善で立ち読みしてみることに、、

ミッフィーのえほん』があったので、手に取りパラパラ眺めると、

全然分からない、、、

まさかそんなことが、いくら英語できないからって、単語が全然
分からないってのはおかしい! と目の前が真っ暗になりましたが
よく見るとミッフィーのふるさと・オランダ語版でした。。

気を取り直して
『Dinner time』という飛び出す絵本を読みました。
童心に戻り、楽しみながら読めましたが、ラストがまさかの鬱展開で
びっくりしました。日本の絵本だと教訓的にいい話になるはずなのに
こんなダークな読み応えとは、、

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気持ちが暗くなったので、『The Okay book』というポジティブな本を
読みました。教訓的すぎる本だけどいいフレーズを覚えました。

It is okay to dream big!

調子に乗って『The very Hungly Caterpillar』を読みました。

The Very Hungry Caterpillar
Philomel Books
発売日:2007-04-19

まず絵の美しさに陶然とし読み進めていきました。
分からない単語がいっぱいありましたが挿絵が付いているのでだいたい意味は分かります。
キャタピラー=イモムシ?がいろんなものを食べて成長し蝶になるという
話でしたが、最後の極彩色の姿はモスラにしか見えませんでした。
そういえばフランスでは蝶と蛾はパピヨンという同じ言葉で分けて考えないと
聞いたことがありますが、英語でもそうなんでしょうか。

以上すべて立ち読みで済ませました(←なんてやつだ)
本当はもっと読んでみたかったのですが、流石に店員の目が怖いので諦めました。
週末は図書館でいろいろ読んでみようと思います。

今月読んだ英語本
子供本 3

01 125語
02 120語
03 130語
計 375語

多読の提唱者、酒井邦秀氏は100万語読むようにと言うのですが、
めちゃくちゃ遠く、目がくらみそうなんですが。
とにかく絵本が面白かったのでいろいろ読んでみようと思います。

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