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映画『グラディエイター』感想。スパルタクスの乱と混同してしまった。

投稿日:2008-12-26 更新日:




久々に映画を観た。前から見ようと思って6年過ぎてしまった映画。

 

 

こういう歴史を題材にした映画は好きなんだけど
実際の歴史とどういう齟齬があるのか考え込んでしまうので
疲れてしまうという副産物がある。

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五賢帝最期の皇帝にして哲学者マルクス・アウレリウス・アントニヌス
時代、将軍から剣奴・グラディエイターに落とされた男の復讐譚。
スパルタクスの乱」のように最期は反乱になるのかと思ったが
そうはならず、コロッセウムで皇帝との一騎打ちという
史実ではあり得ない設定にびっくりしたが、
テンポも良くて、全体的におもしろかった。

 

ラッセル・クロウの渋い演技が、男の静かな怒りと悲哀を
表しているように思った。

 

広角レンズで撮った草原や空などがとても綺麗で良かったが
ところどころ余りにもCGっぽい画像があったのが
ちょっと残念だった。

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