鋼鉄的

台湾、中国、香港のお話

映画

映画『タイムライン』感想。追悼マイクル・クライトン

投稿日:2009-02-01 更新日:

アーサー・C・クラークに続いてマイクル・クライトンも没した。
クラークの長寿に比べてしまい、早すぎる死と感じてしまう。

『タイムライン』はよくあるタイムスリップモノだが
ワームホールを使うので特定の時代と地域にしか行けない設定。
映画ではそのあたりの科学的説明をズバッと省略しているので残念。
そのあたりの蘊蓄を楽しみたい人は小説を読んで、ということだろう。

スポンサーリンク

長編小説を2時間の尺に合わせるため、展開がむやみやたらと速い。
自分としてはむしろこれくらいテンポが速いほうが眠たくならないので良かった。

攻城戦のシーンは圧巻で、伏線の張り方もなるほどと思った。
ただ、タイムパラドックスがどう解決されているのか
あんまりよく分からなかった。いつか小説を読んでみようと思う。

-映画

Copyright© 鋼鉄的 , 2017 All Rights Reserved.