「鋼鉄的日記」

台北から現地ニュースや生活情報をお届け

台湾

宝塚歌劇団・台湾初公演。演目は台湾の人気小説を元にした「怪盗楚留香外伝−花盗人−」などの三本です。

投稿日:

 最近facebookで台湾の友達が宝塚歌劇団の話ばかりしています。どうやら宝塚が台湾に来たらしい。それで今日、複数の友達が宝塚を見に行ってきたようです。嵐の大ファンの女子から文学少女まで、みんな宝塚が好きみたいです。
 昔関西に住んでいた時、宝塚を見に行ったことがあります。坂本龍馬と三菱の創業者が出てくる話でした。演劇は面白かったですが、レビューは面白くなくて、途中で寝てしまいました。阪急宝塚沿線に住んでいた時、電車で宝塚の人が乗ってることがときどきありましたが、やはりオーラが違いました。
 台湾でやる演目は

とのこと。台湾に来たから台湾の人にサービスのつもりで台湾がらみの作品をやるのかもしれませんが、「ベルばら」とかの有名作をやったほうがインパクトがあったと思うのですが。

スポンサーリンク

タカラジェンヌ、アジアへ 宝塚歌劇団が台湾で初の公演
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130406/chn13040623540012-n1.htm

歌舞伎が来た時も、相撲が来た時も台湾の人たちはものすごく熱狂してチケットは即座にソールド・アウトになります。以前教えていた学生は、狂言の公演、というより野村萬斎を見るために日本へ遠征を繰り返していました。アニメみたいなサブカルだけでなく、こういう伝統芸能にまで興味を持っている人が多いのが他の国と違うところです。

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村

-台湾

Copyright© 「鋼鉄的日記」 , 2017 All Rights Reserved.