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台湾中部の嘉義・南部の屏東で20分に渡り、「雹(冰雹)」が降り続く異常気象。

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 台湾中部の嘉義、南部の屏東で20分もの長きに渡り、雹が降り続いたそうです。40年以上住んでいる女性は、こんなの初めて見たと言ってます。

嘉義屏東下冰雹 高雄刮強風−民視新聞

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 中国では140年に一度の猛暑で上海では死者もでたそうですが、台湾も異常気象がつづきます。今日の台北は薄曇りのうえ、風が強く、大変涼しく感じました。昨日40度を記録した天主堂の温度計は、今日は33度でした。33度でも涼しいと思えてしまうとは。
 熱帯・亜熱帯の台湾に来てから4年半、気温に関する感度が日本にいた時と全然違うようになりました。30度でも割と涼しいし、25度前後が普通、20度前後になると肌寒く感じてしまいます。日本にいたときは20度くらいが一番快適だったのですが。冬は15度前後で結構寒く、10度前後になると堪えられないくらい寒く感じます。10年前に零下40度の中国東北部満州)の長春で元気に暮らしていたことが信じられません。
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