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「五十嵐」など、お茶の店の人気が上昇中。初任給は月3万元(9万円)から。

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 台湾でお茶の店が人気で、続々と店が増えているため、外国へ出ていた台湾の経営者たちもお茶の店に投資しているみたいです。ここで言うお茶の店とは、お茶っ葉を売る店ではなく、動画にあるようにその場でお茶を調合してシェイクしてくれるようなお店です。日本人でも好きな人が多いパールミルクティー(珍珠奶茶)も、こういう店ならどこでも作ってくれます。

茶飲台商返台設點 店員起薪3萬−民視新聞

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 このような店では糖分を調整してもらうことができます。「半糖」というと文字通り砂糖が半分、「微糖」なら少しだけのように。また氷の量も調整出来ます。自分は水筒を持ち歩いて、お茶を自分でいれているので、こういう店で買うことはほとんどないのですが、台湾の人はよく買っています。有名な店の前では炎天下の中、行列を作ったりもしています。
 暑すぎるとアイスとかは逆に売れなくなり、お茶を求める人が多くなるという話を聞きましたが、年中暑い台湾でお茶が人気になるのは当然かもしれません。台湾の若い人はお茶をあまり飲まず、スターバックスとかのコーヒーばかりをありがたがると思っていましたが、最近はお茶の人気も上がっているようです。
 こういうお茶の店で働く人の初任給は、月3万元(9万円)とのことです。大卒初任給の平均が22,000元(66,000円)なことを考えると破格の待遇と言えます。しかし、人気の店では行列が途絶えないため、めまぐるしく動き続けなければならず、あまり割に合わないかもしれません。
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