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LCC(格安航空会社)の「Jetstar(捷星)」のシステム、クレジットカード決済は手数料が必要。

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 日本へ一時帰国する際は、いつもJetstar(捷星)かキャセイを使っているのですが、8月末に帰国する時はJetstarにすることにしました。さっそくネットで往復の最安値を調べると、往復で税抜き価格20,000円くらいでした。税金や各種手数料を入れたら結局30,000円くらいになりました。関西空港の税はやっぱり高いですね。
 Jetstarは半年、一年ごとに使っていますが、そのたびにシステムが変わって、わけが分からなくなります。特に変わったのが預け入れ荷物で、以前はオプションで20キロのをつけていたのを、今は15キロから40キロまで5キロ刻みで料金を取るようになっていました。手荷物の制限も10キロとなり、以前なら手荷物は量られなかったものの、今は場合によっては量られて、超過している場合料金をとられるそうです。自分の友達も手荷物の重さの超過で15,000円も取られたといってました。
 システムがよくわからなかったので、確認するためにいろいろ調べていたら今までの設定がタイムアウトしてしまいました。もう一度ログインして、同じ日にちの同じ経路を選ぶと、なんとさっきより500元くらい高くなっていました。Jetstarは自動で料金設定をしていて、一度誰かが選択した路線は値上げしているのかもしれません。なんだか納得がいかないですが仕方ないです。その後も強烈に有料オプションを薦めてきたり、座席指定で料金を上乗せしようとしてきたりします。最後にクレジットカード決済まで来ましたが、カード決済の場合は320元(1,000円程度)の手数料を取ると書いていて驚きました。前はクレジットカード決済でも手数料なしでしたが。
 自分は夏休み中で時期的に余裕があるので、一番安い日時を選び、キャセイより安くすることはできましたが、システムがわかりにくく、事あるごとに有料オプションを選択させようとする手法にうんざりしました。こんなことならすこし高くてもキャセイで良かったかもと思いましたが、キャセイの航空券を買う場合、台湾の旅行会社の人が適当すぎて、酷い目にあったことがあり躊躇します。予約をしたのにチケットが急に高くなったといって料金をとろうとするし、何でもっと早く連絡しなかったのかと聞いても、連絡したけど出なかったとかいってました。着信履歴には旅行会社からの連絡など残ってないんですけどね。
 Jetstarの追加料金の取り方にセコさを感じましたが、大阪―台北間にはピーチという有力な対抗馬ができたり、他の路線ではまた競合相手がいるはずですから、経営が厳しくなっているのかもしれません。
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