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「台北地下街」が神社になっていた。「執事カフェ」や「執事マッサージ」、「インドネシア雑貨店」などもできていてカオス。

投稿日:2013-08-13 更新日:

この間、久々に台北駅の地下にある「台北地下街」に行ったら神社になってました。

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絵馬にいろいろな願い事が。

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ハリボテの即席の社。

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ハリボテ神社のそばにはハリボテメイド。

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台湾には日本統治時代、各地に神社が建てられましたが、この辺りにも昔あったのかもしれません。よく見ると「稲荷神社」と書いてあります。

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台湾、中国など中華圏の人にとって、キツネはあまりよいイメージの動物ではありません。「九尾の狐」の悪のイメージと、化けて男を騙す美女妖怪というイメージです。だから日本では浮気するような女性に対して「この泥棒猫が!」みたいなことを言いますが、台湾では猫じゃなくて狐になってます。

台北駅から続く台北地下街は昔からオタク系ショップが多かったようで、その需要を見込んで3店のメイドカフェがあるようです。

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最近ではイケメン男性執事のいる「執事カフェ」までできたようで、台湾の乙女の皆さんや腐女子の皆さんのハートをがっちり掴んでいるようです。かなり人気がありそうでした。

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「執事マッサージ」なるものもありましたが、これは単にマッサージ師のおじさんが執事の格好をしてるだけというものでした。

執事カフェの向かい側に佇むインドネシア衣装のマネキン。

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ここ2年くらいで増えたインドネシアの物産を売るショップ。

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台湾にはインドネシアやベトナムなどからたくさんの外国人労働者が来てます。建設現場で働く人の他、介護分野にも広がっています。街でよく台湾老人の車椅子を推す東南アジア系の人を見ます。日本より大幅に基準を甘くしているため、どんどん増えています。けっこううまくいっているようですが、時々逃げ出して行方をくらます人もいるようです。

地下街にあるゲーセンで踊りまくる台湾人。

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最近はキネクトのような技術がゲームセンターでも導入されたみたいで、体の動きをキャプチャーするタイプのダンスゲームが出たみたいですね。台湾の人は踊り好きで目立ちたがりやが多いので、行列ができるほどの盛況ぶりでした。

台北地下街、久々に行ってみたらかなりカオスになっていて面白かったです。写真には撮ってないですが、普通の服屋やおみやげ屋、軍事用品屋、占いなどもあります。レストランも充実していて、台湾料理がリーズナブルに食べられます。メイドカフェはかなりぼったくり価格ですけど。

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