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36度の酷暑の中、新学期が始まる。いくつものイレギュラーなことが起こりながらも、なんとか終了。

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 今日は36度の猛暑なうえ、台風接近のため、ものすごい風が吹いていました。風が吹くと幾分涼しく感じるものの、熱風なのであまり意味がなかったです。

 今日は最初の授業の教室に行くと、20人履修のはずなのに、かなりたくさん人がいました。教室を間違えたのかと思って、学生に聞きましたが、間違ってない様子。追加で履修する学生が何人かいるというのは予想していましたが、なぜこんなに多い? 後からわかったことですが、日本人の交換留学生が5人位聴講に来ていました。台湾人向けの授業として教材も作っていたので、どうしようかと思いましたが、どうにかなりました。

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 その授業が終わり、次の授業でもトラブルが。リスニングの練習をしてたら、その教材のMP3に振ってある番号が途中からおかしいのです。これにはほとほと困り果て、頭が真っ白になりました。後で番号のズレを自力で修正出来ましたが、酷い誤植に愕然とします。

 他にも細かなトラブルはありましたが、どうにか終わりました。以前はなにかこういうトラブルがあれば、一日中凹んでしまったものですが、いまではなにかイレギュラーなトラブルが起こるのは織り込み済みなので、こういうものだろうと思っています。一回目の授業から何のトラブルもなく教えられるようになるまではあと5,6年くらいかかりそうですが、がんばります。
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