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岡山

6年ぶりに日本のお盆に一時帰国。戦後70年だからかテレビ・ラジオは戦争の話題が多い。また街に中国人が明らかに少なくなった。

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 夏休みはだいたい日本に一時帰国しているのですが、8月末か9月初めに帰るので、お盆を日本で過ごすのは6年ぶりになります。

久々の帰省ラッシュ&Uターンラッシュ

 帰省&Uターンラッシュも6年ぶりでした。地方都市・岡山もこんなに人が多かったのかというほど混んでいます。今日乗った路線バスは午後4時前だというのにまさかの超満員。帰省中で車がない人が多かったためか分かりませんが、東京の朝のラッシュに劣らないほどの混み具合でした。
 でも岡山の人は全然イライラせずにおっとりしたもの。台湾の高雄の人もそうですが、田舎の人はのんびりしていて好いです。台北ではこうは行きません。

暗く重い「終戦の日」前後

 終戦後70周年ということもあるかと思いますが、テレビ・ラジオは戦争の話題ばかりでした。中国でこのように戦争の話題ばかりになるのは9月18日の満州事変が起こった日です。この日に中国にいるとテレビは抗日英雄の話と日本軍の残虐さの話題であふれます。台湾の場合、戦後中国から渡ってきた人以外は戦前まで日本人だったという複雑な事情があるので、第二次大戦が表立って話題となるのは少ないです。でも最近は台湾の各都市もアメリカ軍によって大規模な空爆にさらされて多くの人が亡くなったということが話題に登るようになりました。

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中国人が明らかに少なくなった

 いつも岡山に帰ると、街で中国語を耳にしたり、家電量販店で中国人をよく見かけましたが今回はほとんど見ませんでした。上海株暴落や中国人民元切り下げの影響で旅行に来なくなったのかもしれません。
 幸い台湾ドルはそんなに下がってないので、私はカメラ関係のものを爆買しました。円安なのに台湾のカメラ屋はほとんど価格を下げません。だからモノによっては日本で買うと台湾の価格の半額ほどで買えるのです。
 とりあえずカメラ本体としてはマイクロフォーサーズのカメラを2台買ってしまいました。OLYMPUS OM-D E-M5 + 12−40mm F2.8 PROキットとLumix GM1Sのダブルズームレンズキットです。また詳しいことは台湾に帰ってから書きますが、この二台は普段使いのメイン機材になること決定です。画質も携帯性も信頼性、すべて兼ね備えた素晴らしいカメラです。35mmフルサイズは特別なときとか、ポートレート撮影の時だけ持ち出すことになると思います。
 下の画像はPanasonic GM1Sの標準レンズで撮った写真ですが、なかなか好い描写です。
P1670115

 明日台湾に帰るのですが、お盆を挟む航空機チケットもそんなに高くなかったです。いつも8月末から9月初めに帰っていたのは、飛行機が安かったからですが、これからはお盆に帰るのも賑やかでいいかもしれません。

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