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漫画『アポカリプスの砦』。監獄学園モノから急にゾンビ漫画になる意表を突く展開。『アイアムアヒーロー』に設定が似てるけど、ベタベタしない友情が良い。

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 講談社の漫画雑誌『月刊少年ライバル』2011年10月号から2014年7月まで連載されたあと、WEBで配信されて去年完結した『アポカリプスの砦』を読みました。
 主人公が監獄に入れられたところから、監獄学園モノかなと思ったら急にゾンビモノになるという意表を突かれる展開でした。
 しかし、ゾンビモノには花沢健吾『アイアムアヒーロー』という傑作がある上、『アポカリプスの砦』はゾンビの設定が『アイアムアヒーロー』に似ています。

アポカリプスの砦(1) (月刊少年ライバルコミックス)

アポカリプスの砦(1) (月刊少年ライバルコミックス)

 そんなに期待せずに読んだのですが、全10巻を読み終えてみると面白かったです。ベタベタしない友情の描き方が良くて、もっとその後の展開とかを描いて欲しかったです。

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 蔵石ユウ(原作)、イナベカズ(漫画)という作者ですが、ゾンビモノじゃない純粋な学園モノも描いて欲しいと思いました。

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