「鋼鉄的日記」

台北から現地ニュースや生活情報をお届け

カメラ 写真 台湾

ねんがんの白レンズ 「Canon EF70-200mm f/2.8L USM」をついに手に入れる。35mm判フルサイズで撮ると被写体が浮き上がり、立体的な写真が撮れて感動。色乗り、ボケ味最高。

投稿日:

 5,6月と学生主体のイベントがあり、撮影を頼まれました。頼まれなくても勝手に行って撮るつもりでしたが、頼まれてしまったからには可能な限り良い写真を撮りたく思い、ついにCanonの最高峰の写りのレンズである「大三元」のひとつ、EF70-200mm f/2.8L USMを買ってしまいました。

F2.8で200mm × 35mmフルサイズのすごさ

 よくポートレートで使われるレンズですが、F2.8の明るさにより、被写体が浮き上がって見えます。

IMG_1538
Canon EOS 6D + EF70-200mm f/2.8L USM

 35mmフルサイズを持っているからには、やはりこういう写真をバシバシ撮りたいです。

ボケ味も色乗りも良好

 さすがCanonのLレンズだけあって、色乗りがものすごく良いです。

IMG_1511
Canon EOS 6D + EF70-200mm f/2.8L USM


IMG_1526
Canon EOS 6D + EF70-200mm f/2.8L USM

スポンサーリンク

 ボケ味もなかなか。

IMG_1524
Canon EOS 6D + EF70-200mm f/2.8L USM

「IS無し」現行品なら「IS付き」最新型よりずっと安い

 キヤノン最高峰のLレンズ、最新型のIS付きは20万円近くして、とても手が出るものではありません。しかし、併売されている「IS無し」現行品の値段はグッと下がります。私は中古美品を買いましたが、9万円程度と、F4のIS付きとそう変わらない値段でした。最近の35mm判のフルサイズカメラは高感度が強く、ISO 12800にしてもあまり破綻せず、実用に耐える写真が撮れます。それに、舞台を撮る場合、手ブレよりも被写体ブレに悩まされることがほとんどなので、シャッター速度が稼げるF2.8通しのほうが便利です。
 さらに現行の「IS無し」は旧型の「IS付き」1型より画質は良いそうです。

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F2.8L USM フルサイズ対応

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F2.8L USM フルサイズ対応

 その他、まだまだこのレンズについては語りたいことがありますが、とにかく作例をたくさん撮ってからまた載せていこうと思います。

-カメラ, 写真, 台湾

Copyright© 「鋼鉄的日記」 , 2017 All Rights Reserved.