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暦の上では冬なのに夏風邪にかかる。連日の酷暑で夏バテで体調が悪いと思っていたら、実は風邪。葛根湯でどうにか抑え込む。

投稿日:2015-11-19 更新日:

11月なのに31度以上という日が3日以上続き、暦の上では冬だというのに完全に夏バテになりました。ここ数日頭が痛かったのも夏バテのせいかと思っていたら、風邪みたいです。

冬に引く夏風邪(?)は辛い

こういうパターンでよく真夏に風邪を引いて、体の調子が悪いのは夏バテのせいと思っていたら実は風邪で、発見時には酷いことになっているというのはよくあります。

暑いとそれ以上身体を温めるというのもなかなかできないので、治りづらくて大変です。

今も扇風機を付けないと暑すぎるのですが、付けたら付けたでクシャミがでるのでダブルバインドです。

早めの葛根湯とショウガで対抗

それでもここ何年かの夏風邪の経験から、比較的早めに気づくことができました。日本から持ってきた葛根湯を飲んだら、ずいぶん楽になりました。あとショウガ・ネギを食べて対抗しています。

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このまま酷くなるようなら、台湾の診療所に行くしかありません。台湾の病院は5種類くらいの薬を出してくれて、熱は一瞬で下がり、風邪の諸症状も一気に改善します。身体は楽になりますが、あまりの効き具合に恐ろしくなるので、あまり医者には行きたくありません。

台湾の薬局に行くというのも一つの手です。台湾の薬局はアバウトなので、本当は処方箋がなければ買えないという表示があっても普通に売っていたりします。でも台湾の保険証がある場合、病院に行って薬をもらったほうが安くすんでしまいます。

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