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『HUNTER X HUNTER』が約二年ぶりに連載再開。ハンゾーやビスケ登場で台湾でも祝福と歓喜の嵐。2年ぶりで絵柄が変わり、『セーラームーン』作者で伴侶である武内直子の筆が入っているとの噂も。

投稿日:2016-04-18 更新日:

 漫画『ハンター×ハンター』が約二年ぶりに再開しました。台湾でも好きな人が多く、再開が決まったというニュースが発表された時はみんなかなり盛り上がっていました。
 しかも、初期からのキャラであるハンゾーやゴンやキルアの師匠格であるビスケも登場でかなり嬉しい展開です。

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 『HUNTER X HUNTER』は休載期間が長く、何度も既刊を読み返してしまっているため、キャラへの愛着度もひとしおです。何度読み返しても楽しいというのもすごい。

 暗黒大陸編が始まった33巻も6月に刊行されるとのこと。もう連載されたのが2年前でずいぶん忘れてしまっているので速く読みたいです。

【追記】『ハンターハンター33巻』出ました!

 33巻は暗黒大陸編です。ヒソカとクロロの戦いが始まる直前まで!

 ネット界隈では、再開された『HUNTER X HUNTER』は絵柄がずいぶん変わっていて少女漫画チックになっているだの『セーラームーン』作者で伴侶である武内直子の筆が入っているのではないかとも噂されています。
 たしかにビスケの感じとかもずいぶん変わったように思います。2年も経てば絵柄も変わるかと思っていましたが、奥さんのペン入れとは。
 なんにせよ内容は変わらず面白いので、これから数週間の連載、生きるための張り合いができます。

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