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日本統治時代に甲子園出場の嘉義農林学校を描いた映画『KANO』が縁で、2013年の甲子園優勝校・浦和学院高校が台湾・嘉義で台湾の高校と親善試合を行う。

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 日本統治時代の台湾で甲子園に出場した嘉義農林学校の物語を映画化した『KANO』が台湾で大ヒットし、日本でも公開されました。
 この映画が縁となり、日本の高校野球と台湾の高校野球の交流が進み、2013年の甲子園優勝校である浦和学院高校が台湾・嘉義を訪れ、嘉義高校と親善試合をしました。
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 台湾では近年、立て続けに日本を題材とした映画が大ヒットしています。『海角七号』『セデック・バレ』『KANO』、そして日本統治時代に台湾で生まれた日本人を題材とした『湾生回家』など。『湾生回家』は先月公開され大ヒットし、台湾最高の映画賞である「ゴールデン・ホース・アワード」(金馬奨)にノミネートされています。この映画は先々週見に行って、最初から最後まで涙が止まりませんでした。またこの映画についても書きたいと思います。

電影KANO牽線 甲子園冠軍訪嘉義-民視新聞

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プレミア12で台湾が負けたあと、日本を応援してくれた台湾人たち

 野球の国際大会プレミア12が開催中ですが、台湾の人たちは自国が負けたあと日本を応援してくれました。スポーツの国際大会の時はいつも日本びいきしてくれる台湾人ですが、今回は日本VS韓国だということで余計に日本を応援していたかんじです。決勝はアメリカVS韓国になるようですが、台湾の人たちの多くはアメリカにエールを送っています。嫌韓本こそ出ないものの、台湾人の嫌韓感情もそうとうなものです。

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