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台湾人・馬嘉伶(マ・チャリン、18)が「AKB48」に研究生としてメンバー入り。外国人が加入するのは史上初。台湾メディアも大きく取り上げ、台湾でのAKB48人気の盛り返しなるか。

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 「AKB48」に、台湾人である馬嘉伶(マ・チャリン、18)が研究生としてメンバー入りすることが決まりました。

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 「AKB48」の姉妹グループは上海のSHN48やインドネシア・ジャカルタのJKT48などがありますが、AKB48本体に外国人が加入するのはこの馬嘉伶(マ・チャリン)がはじめてとのことです。

台湾南部・高雄出身、台中育ち

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 馬嘉伶(マ・チャリン)は高雄出身、台中育ちとのこと。今年4月から台北で行われていたオーディションで、2,152人の応募者から選ばれたそうです。馬嘉伶(マ・チャリン)は中学生の頃からAKB48のファンで「第5回AKB48紅白対抗歌合戦」のオープニングアクトに登場して、日本語でファンにあいさつし、「ヘビーローテーション」をソロで披露しました

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韓国のアイドルグループに加入した台湾女子も

 台湾の若い人は韓国のアイドルグループ好きが多くて、最近台湾の女の子が韓国のアイドルグループに入って大ニュースになりました。そんな中の、AKB48に台湾人加入というニュースということで台湾でも大きく取り上げられています。AKB48は正直台湾であまり人気がありませんでした。中山駅地下にあったAKB48の公式ショップは閉店してしまいましたし。しかし、台湾人加入を機に台湾でのメディア露出も増えて人気が出始めるかもしれません。
 しかし、元々は台北でAKB48の姉妹グループTPE48を作るという企画が進行していたはずですが、まったく続報を聞きません。もし作れば、間違いなく盛り上がると思うのですが、なぜ立ち消えになってしまったのでしょうか。中国やインドネシアに比べると人口規模が小さすぎて割にあわないのかもしれません。しかし、台湾人の趣味にお金を蕩尽する激しさを鑑みれば、充分元がとれそうな気もします。

18歲馬嘉伶爭光 「AKB48」首位台籍成員│三立新聞台

 日本や韓国のアイドルグループに台湾人が加入して活躍するのは嬉しいですが、台湾独自のアイドルグループにもっと頑張って欲しいと思います。台湾は歌がうまくてかわいい歌手はけっこういるように思うのですが、最近話題のアイドルグループというのは寡聞にして知りません。

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