台湾・中国・香港の話題

鋼鉄的

台湾

暖冬の後の大寒波等の異常気象で台湾名物アップルマンゴーの収穫量が大幅に減る可能性。日本向けの輸出にも影響。

投稿日:

 暖冬の後の大寒波「帝王寒流」などの異常気象で、台湾名物であるマンゴーの花に異常が見られ、今夏の収穫量が大幅に減る可能性があるとのことです。

http://www.flickr.com/photos/23579826@N07/14405587937
photo by Vinay Bavdekar
台湾産アップルマンゴーが減産の見込み 対日輸出にも影響か | 経済 | 中央社フォーカス台湾

 花に奇形が見られるのは、マンゴーの中でも最も人気があるアップルマンゴー(愛文芒果)。最近は日本向けの輸出も増えていますが、収穫量が減ると輸出もできないかもしれません。
 台湾で買うととても安いので、台湾に来た当初は毎日3個以上食べていました。7年も住んでいると時々食べるだけで満足ですが、夏の風物詩であるマンゴーがあまり出まわらないとやはり寂しいです。

スポンサーリンク

アヲハタ まるごと果実 マンゴー 250g

アヲハタ まるごと果実 マンゴー 250g

 去年は台風で台湾バナナの樹が倒れ、バナナが供給不足となり、かなり高価になりました。台湾バナナとマンゴー、台湾を代表する果物が相次いで不作に見舞われるとは。
 昨日までは28度くらいあった気温が、今日は一転12度まで下がるらしく、異常気象は続いています。他の農作物も不作にならなければいいのですが。

-台湾

Copyright© 鋼鉄的 , 2017 All Rights Reserved.