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購入して一年、一眼レフ Canon EOS 6Dのファインダーに大きなゴミが混入したので、台湾キヤノンのサービスセンターに持って行ってみた。日本なら保証期間内なら無料で修理してくれるが

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 Canonのフルサイズ一眼レフカメラ EOS 6Dを買ってから、ちょうど一年経ちます。一年間で総ショット回数は約40,000枚くらいだとおもいます。小型とはいえ、やはりかさばるので、ミラーレス一眼より出番が少なくなります。

 しかし、これだけ撮っていると、ファインダーの中にゴミが入ってしまいます。構造上避けられないというものの、ファインダーの中にチリやゴミが入っていると気になります。とくに購入後三ヶ月くらいで真ん中に大きめのチリが入って取れないのには閉口しました。最近は左側にも大きめなゴミが入ってしまいました。

日本では保証期間中ならクリーニング無料だが、台湾では?

 ネットで調べたところ、ファインダーの中のゴミ取りは、保証期間中なら無料とのこと。台湾はどうなのかとネットで調べてみましたが、「どうしようもないし、撮影に支障がないから我慢しろ」という話と「保証期間中なら無料」という話もあって錯綜しています。購入した店に持って行って聞いてみたところ、「ファインダーの中のゴミは保証外だ。撮影に影響はないし、クリーニングしたらよけいにゴミが入りやすくなる」とのこと。

 たしかに画像自体にゴミが付くわけではないのですが、ファインダーを覗くたびにゴミが見えるのは気分が重くなります。写真を取るときはこの「気分」が大事なので諦めきれず、台北のMRT「古亭」駅近くにあるキヤノンのサービスセンターに持って行ってみました。するとあっさりと修理の受付をしてくれて、30分ほどでできるとか。保証期間中なので無料です。このあたりのサービス内容は日本と変わらないようです。

 ただし、台湾のキヤノンはセコいので、台湾国内で買ったもの以外は保証期間内、保証期間外問わず「検査料」として1,500元(約6,000円)くらい取られます。もし日本から持ってきたカメラの修理をする場合、カメラ専門店を通じて修理をお願いしたほうが安いです。カメラ専門店から修理を頼むと検査料は300元(1,200円)ていどですみます。

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 修理を終えたEOS 6Dのファインダーはスッキリクリアとなって、気分がいいです。写真を撮るモチベーションが上がってきたので、何か撮りに行こうと思いましたが、台北はあいにく雨続きで残念。

超高画素機 EOS 5Ds を初めて触ってみた

 キヤノンのサービスセンターにはEOS 5DsやEOS 5Dsrが展示してあって、触ることができました。話題の超高画素機ですが、レスポンスもよく、AFの食いつきも良くて円熟した機器でした。やはり5D系統は6DよりAFが良くて惹かれます。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D

しかし、モータースポーツや航空ショーを撮るのでなければ6Dでも十分なので、あと5年以上は6Dを使って頑張ろうと思います。

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