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台北の電脳街・光華市場を「OLYMPUS M.12-40mm F2.8 PRO」とアートフィルター(ドラマチックトーン)で撮る。SFっぽい仕上がりに。

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 台湾の電脳街・光華市場を「OLYMPUS 標準ズームレンズ ED 12-40mm F2.8 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO」とアートフィルター「ドラマチックトーン」で撮ってきました。

ゴチャゴチャした町並みを撮ると、おもしろい

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Olympus E-M5 + OLYMPUS M.12-40mm F2.8 PRO
 このアートフィルター「ドラマチックトーン」は使いどころが難しいフィルターなのですが、手軽に面白い写真が撮れます。電脳街の中にある飲食店、ひしめく看板。SFっぽい仕上がりになりました。

P9020022
Olympus E-M5 + OLYMPUS M.12-40mm F2.8 PRO
 広角側12mm(換算24mm)で撮りました。開放F値でも良い写りをするレンズです。

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フォトショップ等の現像ソフトを使わなくても印象的な写真が撮れるOLYMPUS・アートフィルター

 こういうパンチの効いた写真にしようと思ったら、フォトショップ等でかなりパラメータをいじる必要があります。しかしアートフィルターを使えば、だれでも手軽にアーティステイックに撮れてしまいます。はじめOLYMPUSが他のメーカーを先駆けて「アートフィルター」なるものを導入した時は、そんな余計な機能はいらないと思いました。でも今やほとんどのメーカーがそれぞれのメーカーの特徴を活かしたアートフィルター的なものを作っています。
 RAW(加工する前の写真の生データ)も一緒に記録できるため、私も今ではアートフィルターを積極的に活用するようになりました。

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