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日本と同じように急激に浸透した台湾のハロウィーン。南投県の「妖怪村」ではリアルモンスターが登場し、子供が泣きながら逃げ惑う。

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 日本のハロウィンは年々大規模化し、今年は渋谷に機動隊まで出動したそうですが、台湾でもかなりの盛り上がりを見せています。

南投の「妖怪村」でハロウィンイベント行われる

 台湾の南投県には日本の妖怪をモチーフにした溪頭松林町妖怪村という観光地があります。そこでハロウィンのイベントが行われ、大量のモンスターが現れて子どもたちが泣きながら逃げまどいました。

妖怪村のモンスター

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 普段妖怪村にいるのは水木しげる風のかわいい妖怪ばかりですが、急に西洋のリアルなモンスターが出てきて驚いたようです。

【TVBS】妖怪村變裝死神、巫婆 太逼真小孩嚇哭

ハロウィンイベントやハロウィングッズも大盛況

 日本と同じように台湾でも各地でハロウィンイベントも行われていて、スーパーやデパートにはハロウィングッズの特設コーナーが設けられていました。その規模は年々大きくなっています。日本ではハロウィンの経済効果はクリスマスを超えたと言われていますが、台湾でもそうかもしれません。
 私が台湾に来た6年半前には、だれもハロウィンの仮装なんてしてなかったし、ハロウィングッズも細々と売られているだけでしたが、一気に広まりました。MRT(台北メトロ)に仮装したまま乗車している人や、顔に傷ペイントを着けたまま街を練り歩いている人も多いです。

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