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台湾南部・屏東の大判焼き屋がカラフルな大判焼きを開発。ポップなパステルカラーで食欲をそそり、地元の人からは「マカロン」みたいと愛され、売れ行き上々。

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 台湾では日本のいわゆる「大判焼き(今川焼き、おやき、回転焼きとも呼ばれる)」の屋台がどこにでもあります。日本のイメージでは、若い人より年配の方が好むイメージですが、台湾では老若男女に愛されています。
 台湾での大判焼きの名称は「紅豆餅(ホンドウビン)」となっています。大判焼きも寿司や味噌汁などと同様、日本統治時代に台湾に根付いたのかもしれません。

台湾独自のカラフルな大判焼き

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 台湾南部の屏東の大判焼き屋の女社長は、10年間大判焼きの革新の研究を続け、カラフルな大判焼きを創りました。中身の餡に合わせて、外見もポップなパステルカラーで食欲をそそります。この色はすべて天然の着色料からとられており、身体にもいいそうです。
 地元の人からはマカロン(中国語では馬卡龍)みたいと言われて愛されています。価格は普通の大判焼きの1.5倍くらいするそうですが、売れ行きはかなり良いとのこと。

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天然食材加入麵糊 紅豆餅變台版馬卡龍-民視新聞

 台湾南部に行ったら、是非食べてみたいです。

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