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台湾⇔日本で衣類を送る時、船便ではなくEMSで送ったほうが良い

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日本に帰って3週間、台北との気候差にあらためてびっくりです

読書をする女性と紅葉のイラスト

台北はまだまだ酷暑

10月となりましたが、台北の最高気温は35度。まだまだ真夏です。今年の9月は猛烈に暑く、38度を記録しました。9月としては史上最も暑かったとのことです。台北は9月でもまさに灼熱地獄で、住んでいると辟易としたものですが、今となってはあの暑さも懐かしいです。

普通はこの暑さは10月いっぱい続き、11月になるとさすがに穏やかな気候になるところです。

しかし、去年は12月の冬至でも30度もあったため、今年もそのくらいまで暑さが続くかもしれません。LCCで航空券もかなり安くなり、10月11月12月は安めの価格設定なので台湾に旅行する人も多いと思いますが、猛暑には覚悟して、夏の服装を携えていったほうが良いです。

岡山はもう台北の冬の気候

いっぽう岡山は最低気温12度、最高気温でも21度とかで、台北なら真冬の気候です。

秋雨前線がかかっているためか、ここのところ雨続きで、今日は一日中雨でした。この天気も台北の陰鬱な冬を連想させます。低気圧が居座ると頭も重くて気分が塞いでしまいます。

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暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、本当に彼岸を境にガラッと秋になりました。岡山もいちばん暑い時は台湾と変わらないほど暑いのに、涼しくなる時は一瞬でした。

台湾から帰国する際、船便で衣類を送ったのは失敗だった

台湾から帰国するとき、そんなにすぐ寒くならないだろうと秋冬ものの衣類は国際郵便の船便で送ってしまっていたのでかなり困りました。

寒さに震えながら半袖で過ごしていたものの、さすがにユニクロとかGUで秋冬モノを買わないと耐えられないと思っていたら、やっと荷物が届いたので胸をなでおろしました。

船便の場合、1ヶ月から2ヶ月くらいかかると一般には言われていますが、だいたい3週間で届きます。ここ数年、集荷の場所が変わったとかで幾分はやくなりました。

衣類を送る際はEMS(国際スピード郵便)で送るべし

ただ早くなったとは言え、ギリギリ間に合ったのだけなので、衣類などはEMS(Express Mail Service)でおくるべきだったと思いました。EMSなら2,3日で届きます。値段もそんなに高くありません。衣類なら軽いし、船便とそう変わらないでしょう。

これは日本から送る場合も同様で、冬物の衣類などを家族に送ってもらうときもEMSにしたほうが良いです。台湾は暑さが続くとは言え、急激に気候が変わり、一気に冬に入ります。秋というクッションがないため、寒さもひとしおです。

台湾の衣類は高い

台湾で日本と同じ質の衣類を買おうとしたら、日本よりかなり割高となります。特にユニクロなどの日本の会社は台湾の親日度合いを利用して、かなりボッタクっています。夜市などで格安で衣類が売ってたりしますが、すぐに破れたりしてしまうので、素直に日本から持っていくか送ってもらうのが良いです。

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