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台湾でカラスミ価格高騰。暖冬の影響でボラの生育が悪く、生産量も減少。600グラムあたり200~300台湾元(約700~1060円)ほど高く。

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 暖冬の影響でボラの生育が悪く、カラスミの価格が高騰しているようです。
 600グラムあたり200~300台湾元(約700~1060円)ほど高くなっているとのこと。

おみやげに買う程度なら影響なし

 カラスミはだいたい1枚で150グラムあたりなので、おみやげに買う程度なら問題ないくらいだと思います。

カラスミを買うなら専門店で買うのがオススメ

 台湾のカラスミは日本より大幅に安いですが、駅や空港の土産屋で買うとかなり高く、品質もあまり良くありません。
 買うならカラスミ専門店で買ったほうが良いです。台北なら「油化街」にある「永久號」などがあります。こういうところのほうが安くて新鮮なものが買えます。
4travel.jp

台湾人もあまり食べられないカラスミ

 台湾のカラスミは安いとはいえ、物価がだいたい3分の1くらいの台湾だとやはり高級品です。台湾でも春節(旧正月の新年)に食べるくらいで、なかなか食卓に登ることもないです。酒のツマミにということも少ないと思います。台湾人が酒を呑むときは「熱炒(ラーチャオ)」という居酒屋みたいなところで料理を食べながら飲みます。

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 カラスミのことを書いていたらカラスミをアテに飲みたい気分になりましたが、高いのでピーナッツで飲もうと思います。
 台湾産のピーナッツは日本に流通している中国産とはぜんぜん違って大きくて味が濃くて美味です。特に薄皮が黒い「黒金剛(ヘイジンガン)」というのはものすごく美味しいです。

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