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全然年末の雰囲気がない台湾。唯一の年末大型イベント・台北101のカウントダウン花火は今年は一味違う演出。

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 日本はもう年末で、どこもかしこもこれから始まる正月休みに期待に胸ふくらんでいる頃でしょう。
 台湾は新暦の正月を祝う習慣がほぼないため、全然年末の気分はないです。

ジェットコースターのように変わる天気

 さらに今年は異常気象で、年末なのに30度近くあるという日も珍しくありません。陽射しも完全に真夏です。

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 この写真はマイクロフォーサーズの「LEICA Summilux 15mm F1.7」で撮りました。こういうお散歩広角レンズをお供に出かけるのが楽しい日が多いです。

 しかし、今日は急に気温が12度くらいにまで下がり、雨が降り、東京より肌寒くなりました。気温差が激しいと体がついて行かず、体調も下り坂です。

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学校は期末でテンヤワンヤ

 年末という気分はないのですが、大学等は期末の時期となるので、教師も学生もいっぱいいっぱいで、疲労がいちばん蓄積されてつらい時期です。
 こういうときに限って、学校以外の仕事も舞い込み、締切に追われています。一つの仕事の締切は12月30日、もう一つは1月2日。いちおう1月1日の元旦だけは台湾も祝日となり休みなのですが、仕事で休みどころではないです。

正月名物、台北101のカウントダウン花火は今年も決行

 毎年資金難で、止めるといっている台北101のカウントダウン花火。ことしもやるそうです。台湾人にも「止める止める詐欺」だと揶揄されています。



 ただし、今年は花火だけではなくレーザーなども使った催し物になるそうです。ハッキリ言って何年も見ていると、飽きてしまうものなので、新しい試みは良いと思います。

 ただ、最近台北101の近くにもそれなりに高いビルが立ち始め、より花火が見にくくなりつつあります。うちのベランダから毎年見えるのですが、今年は建設途中のビルに遮られ、半分くらいしか見えません。もう普通に花火を上げてくれたほうが良いと思います。

 台湾の新暦の新年は新年ぽくないし、かといって旧暦の春節(旧正月)も日本人には新年とピンとこないしで、台湾に来てから年が改まるという感じが全然しません。何事でも区切りというのは大事で、それがないと何ともスッキリしません。

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