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台湾中部・苗栗のテーマパークで漫画『進撃の巨人』をモチーフとした4Dアトラクション「進撃的巨人i-Ride:奪還之戦」が設置。年間100万人の観客を見込む。次は『頭文字D』か。

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 台湾中部・苗栗のテーマパークで漫画『進撃の巨人』をモチーフとした4Dアトラクション「進撃的巨人i-Ride:奪還之戦」が設置されるそうです。
 台北で『進撃の巨人展』が開催されると少し前に書きましたが、台湾人は本当に『進撃の巨人』が好きなようです。

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「4Dアトラクション」

 4Dアトラクションというのは初めて目にしましたが、ようするに「3D+αの体験が楽しめる劇場型アトラクション」で映像のほか座席が動いたり煙や臭いが出てくるみたいなもののようです。この4Dアトラクションの装置を作っているのは台湾の企業とのこと。

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4Dアトラクション版「進撃の巨人」、台湾で世界初上映 年間百万人来場見込む | 芸能スポーツ | 中央社フォーカス台湾

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 日本のUSJなどでは「エヴァンゲリオン」の4Dアトラクションがあって、なかなか好評のようです。苗栗のテーマパークの社長はこの4Dアトラクション「進撃的巨人i-Ride:奪還之戦」で年間100万人の来場を見込んでいるとかなり強気です。台北ならその数字は堅いでしょうが、苗栗ではどうかなと思ってしまいます。

次は『頭文字D』か?

 このテーマパークと講談社のコラボは今後も続くそうで、次は車をモチーフとしたものになるとのこと。講談社で台湾で人気のある車モノというと「頭文字D」だと思います。『頭文字D』は台湾で実写映画化された上、あの「豆腐屋」のステッカーを車体に貼った車を時折見かけます。

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