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銘レンズ Olympus M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8 PRO で猫を撮ってみた。驚きのシャープさと望遠端でも落ちない画質に舌を巻く。

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 「OLYMPUS 標準ズームレンズ ED 12-40mm F2.8 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO」とOlympus OM-D E-M5で猫を撮ってきました。

最近のマイクロフォーサーズ機に搭載されているタッチシャッターがすこぶる便利。

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 猫にかぎらず動物を撮るときはピントを合しているうちにソッポを向いてしまい悔しい思いをすることが多いです。しかし、最近のマイクロフォーサーズカメラに搭載されているタッチシャッターを使うと、背面液晶のピントを合わせたいところを触るだけでピント合焦と撮影両方をしてくれるのでシャッターチャンスを逃しません。
 最近のカメラであれば、マイクロフォーサーズ以外でもタッチシャッターを搭載している機種は多いですが、動作がモッサリしていてあまり使えないものが多いです。マイクロフォーサーズの場合、Panasonic LUMIX GM1sでも同じように快適なタッチシャッターでした。

驚きのシャープネス Olympus M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8 PRO

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 いつもながらこの「OLYMPUS 標準ズームレンズ ED 12-40mm F2.8 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO」のシャープさと全域で全く劣化しない画質は素晴らしいです。上の写真は最望遠40mm(換算80mm)で撮りました。ズームレンズの場合、望遠端で画質が甘くなることが多いのですが、このレンズはそんなことないです。
 換算80mmの中望遠だと、マイクロフォーサーズでも背景がけっこうボケます。

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台湾北部にある猫町「侯硐(ほうとん)」に行きたくなる

 台湾の北の方の田舎には猫が100匹ぐらい住むという猫村があります。一度行ったことがありますが、そこの猫はまったくカメラを気にせず、撮り放題でした。今日猫を撮っていたらまた行きたくなってきました。

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