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「台北ゲームショウ2016」、台湾のゲーマーたちの熱気に驚く。各社のキャンペーンモデルの写真や気になったゲームなど。

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 「台北ゲームショウ2016」会場にて。ソニーがゲームミュージックの入ったハイレゾウォークマンを強烈にプッシュしていました。
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Olympus OM E-M5 + OLYMPUS M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO

 ハイレゾのFF10サントラなどを試聴でき、実際に音はすごく良いです。でもMP3とくらべて聴くことはできなかったので、圧縮音源とどれだけ差があるのか分かりませんでした。

 新しいハイレゾウォークマンはmicro SDで容量を増やせるので、音楽を沢山持ち歩きたい人には最適だと思います。

 同じくSONYのプレイステーションブース。ストリートファイター5が実際にプレイできます。大画面での対戦の様子に見ている人から歓声が飛びます。
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Olympus OM E-M5 + OLYMPUS M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO

 たぶん台湾製ゲームのブース。巨大な艦隊モニュメントが人目を引いていました。
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 バンダイナムコブース。巨大なシャアザクの頭部とジオン軍コスプレのお姉さん。
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 話題のプレイステーションVRも試すことができます。
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 やってみたかったですが、長蛇の列だったので断念。
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 『ワンピース』のハンコックのコスプレのお姉さん。
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 パソコンゲームブースでは、ゲーミングPCが売っていて、売り切れも出ていました。プレイステーションブースでもお得なPS4セットが有って、こちらは売り切れ続出。台湾でのPS4の勢いに驚きます。
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 デジタルではないアナログゲームも多数展示されていて、特に『マジック・ザ・ギャザリング』等のカードゲームはその場でプレイでき、大人気でした。
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 今回の台北ゲームショウはとにかくプレイステーション4に勢いがあって、会場の3分の1くらいがPS4関連で占められていたように思います。
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 はじめてゲームショウに行きましたが、200元(約700円)とチケットは安くないのにものすごく多くの人が来ていて驚きました。あと音が大きすぎて、耳栓をつけたいほどでした。各ブースが隣のブースに負けないように音を増幅させるので、際限なく音が大きくなるようです。
 昔、伊集院光がインターネットでゲームのPVが見られる今、こういうゲームショウをする意味があるのかという問題提起をしていて、深く納得したのですが、実際にこれだけ多くの台湾人がゲームに熱狂している姿を見られたのは得難い経験だったと思います。

 いろいろ見ていて、面白そうだと思ったゲームはまず『オーディンスフィア レイヴスラシル』。幻想的な2Dアクションでかなりやりごたえがありそうです。

 マルチ展開でPS3、PS4、PS VITAで出ています。

オーディンスフィア レイヴスラシル

オーディンスフィア レイヴスラシル

 それから『戦場のヴァルキュリア リマスター』。PS3からPS4へのリマスターですが、映像の進化に驚きました。より絵画的なCGに息を呑まれます。

 あと圧巻だったのは「HorizonZeroDawn」。


 これが本当にゲームなのかと思うほどリアルなCG。プレイステーション4になってからライティングが格段にレベルアップしています。写真でもライティングが大事ですが、ゲームでも同じことですね。

 台湾ではプレステ4が日本より先行販売されました。SONYも台湾での展開をかなり積極的にしているだけあって、かなり人気があります。値段も日本で買うのとほぼおなじ値段です。

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

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