「鋼鉄的日記」

台北から現地ニュースや生活情報をお届け

カメラ 写真 台湾

梅雨明けしてすぐ35度となる台北の青い空を SIGMA 19mm F2.8 Art で、一年で一番きれいなマジック・アワーをOLYMPUS M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PROで撮る。

投稿日:

 昨日梅雨が明けた台湾、猛暑に逆戻りです。今日は朝から35度近くまで気温が上がりました。暑くてもこの時期は雲が大変きれいなので写真の撮り甲斐があります。

廉価でも「Art」ラインのSIGMA 19mm

 最近、ソニーのNEXとSIGMAの19mm F2.8 Art を再評価中で、積極的に持ち歩いています。換算で28mm広角になるこのレンズ、RICOH GRでたくさん撮って慣れた画角であるので、とても使いやすいです。

DSC03529_PSL2
SONY NEX 5T + SIGMA 19mm F2.8 Art

 今までは軽さとコンパクトさでPanasonic 14mm F2.5 と LUMIX GM1Sを持ち歩いていましたが、やはり画質的にもう一歩というところです。19mm F2.8 Artは一万円台で買えるレンズながら、「ART」の名を冠している通り、写りに妥協はありません。パンケーキレンズのようにコンパクトではありませんが、十分小さくて軽いのもポイント。本体デザインもなかなかかっこいいです。しかし、フードがちょっとかっこ悪い。最近のレンズはフードを付けなくてもあまり画質には影響しませんが、Artレンズを使うときはやはり最高の条件下で使いたいところ。社外品のカッコいいフードがないか探しています。

 妥協のない作りと画質、そして一万円台という破格の値段。しかも何気にMADE IN JAPANです。SIGMA 50mm F1.4 Artも安心と信頼の日本国内生産でしたが、国内生産にこだわる姿勢も好感が持てます。SONY Eマウントを持っている人は買っておいても絶対損はしないです。

 ものすごく評判が良いこちらの60mmのほうも欲しくなってしまいます。



梅雨明けのマジック・アワー

 なんども書いていますが、台湾は梅雨明けの雲が素晴らしく美しいです。7,8月の夏真っ盛りになるとまさに雲一つない空となり、雲を撮る楽しみがなくなってしまいます。あと数週間、できるだけ毎日マジック・アワーを撮っていきたいです。

スポンサーリンク

P6160046
OLYMPUS OM-D E-M5 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO

 前述のSIGMA 19mm F2.8 Artも持って行きましたが、ちょっと広角が足りなかったので換算24mmのOLYMPUS M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PROで撮りました。

P6160059
OLYMPUS OM-D E-M5 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO

 マイクロフォーサーズはAPS-Cと比べるとCMOSが小さいのでどうしても精細さの面で不利ですが、OLYMPUSのPROレンズは長い歴史を持つズイコーレンズの技術でフルサイズにも負けないほどすごい画質です。

 昨日M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PROで撮ったマジック・アワーはこちら。

www.koutetsuteki.com

 暑すぎて、冷麺を作って食べる毎日です。疲労がたまるためか、無性に酸っぱいものを食べたくなり、酢の消費量が急上昇中です。酢を食べるとクエン酸回路がフル回転して疲労が溜まりにくい気がします。

-カメラ, 写真, 台湾

Copyright© 「鋼鉄的日記」 , 2017 All Rights Reserved.