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「狐の嫁入り」後の幻想的な雲をOLYMPUS M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PROで撮ってPhotoshop LightroomでRAW現像。台湾では珍しくない「狐の嫁入り(天気雨)」

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 今日の台北も昨日と同じで、昼ごろから空が暗くなり始め、ゴロゴロと雷が鳴り出し、豪雨となりました。昨日ほどの豪雨ではなかったのですが、やはり何時間も降り続けました。

台湾では珍しくない「狐の嫁入り(天気雨)」

 その後、太陽は出たものの、雨は降り続ける「狐の嫁入り」状態になりました。これは昨日も起きた現象ですが、南国の強い日差しの中、豪雨が降るというのは不思議な光景です。
 日本には狐に化かされているような天気ということで「狐の嫁入り」と言うらしいですが、台湾の学生に何かこういう天気雨の時の特別の言い方はあるのか聞いてみても、特に無いようでした。台湾ではよく起こる現象なので、特に珍しくもなく、特別な言い方がないのでしょうか。それか若い人が知らないだけで、昔は何か特別な名前があったのかも。

「狐の嫁入り」の後の幻想的な雲

 梅雨明けのこの時期は雲が綺麗ですが、「狐の嫁入り」の後は複雑な雲が出て、さらに幻想的な光景となります。

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OLYMPUS OM-D E-M5 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO

 カメラ任せの色だと、見た当時の感動を再現できないので、Photoshop Lightroom でRAW現像して、目で見た時の印象に近づけようと努力しました。

 しかし、なかなかうまく行きません。この間、KINDLEでこの本を買って勉強中なのですが、基本的な操作は覚えたものの、細かい調整はまだまだ難しいです。

 この間撮ったマジックアワーの写真もRAW現像したものです。

www.koutetsuteki.com

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風景の時は少し絞って撮ったほうが良い『OLYMPUS M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO』

 「OLYMPUS ED M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO」は絞りを開放のF2.8で撮っても極めてシャープでよく写るレンズですが、開放だと周辺光量がけっこう低下します。わざと周辺光量を落としてトイカメラ風にするなら良いのですが、画面隅々まで均一にしたい場合、F5.6とかF6.3ほどに絞ったほうが良さそうです。RAW現像だと、後から周辺光量を補正できますが、やはり元画像から光量落ちがないほうがクオリティは上がります。
 それに、やはり絞ったほうがより繊細な写りとなりますし。

 せっかくの休日でしたが、午後ずっと雨だったため、一歩も外へ出ませんでした。天気予報では明日も雷雨となっていますが、そろそろ食料が尽きてきたので、明日は豪雨でも買い出しに行かなければなりません。

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