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新北市の道教廟で土地を守る神様「土地公」の像が何者かに盗まれ、全く違う像にすげ替えられる事件発生。敬虔な台湾人がなぜ?と思ったが、外国人の犯行の可能性も。

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 新北市の道教の廟から土地を守る神様「土地公」の像が盗まれ、ぜんぜん違う像にすげ替えられていたそうです。この土地公像は100年以上の歴史があるもので、いつも参拝していた人たちは困惑し、元の像が戻ってくるよう毎日お祈りしています。

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神仏に対する畏れと敬いの強い台湾でなぜ

 台湾人は大変敬虔な人が多く、仏教寺院や道教の廟に行くといつも熱心にお参りしている姿に心打たれます。迷信を信じ過ぎる嫌いはありますが、人智を超えた存在を想い、自らの戒めとしている態度は日本人の多くがすでになくしてしまったものでしょう。
 そんな台湾で道教の神像を盗む輩が出てくるとは、台湾も変わったかなと暗い気持ちになりました。しかし、日本で頻発している仏像盗難事件は外国人によるものが多いそうなので、台湾のこの事件ももしかしたら外国人のしわざかもしれません。さいきん爆発的に増えた中国人観光客のなかには熱烈な共産主義=無神論の人も多いでしょうし。

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百年歷史土地公神像 竟遭人掉包!?-民視新聞

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