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TMR・西川貴教、三年ぶりに台北でライブ。サプライズで台湾のファンからデビュー20週年を祝われて感極まる。台湾では声優と認識されている模様

投稿日:2017-02-21 更新日:

 T.M.Revolutionの西川貴教が3年ぶりに台湾でライブをして、大盛況だったとのこと。今年はT.M.Revolutionデビュー20周年ということで、ライブ中に台湾のファンたちからサプライズで「デビュー20周年おめでとう」と祝われて、西川氏は感極まって泣いてしまう一幕もあったとか。

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搖滾教主愛珍奶 全糖少冰一日灌三杯 - 鏡傳媒 Mirror Media

広いファン層を持つ西川貴教

 T.M.Revolutionがデビューしたとき、私は高校生で、「WHITE BREATH」「HOT LIMIT」には衝撃を受けました。その後は深夜ラジオのパーソナリティをやってて、好感をもっていました。

 ただ、台湾ではこうした歌手というよりも、声優やアニメ主題歌を歌う人という認識が強いようです。2016年の台北ゲームショウにも来ていて、そのときは「声優」と紹介されていました。

 台湾のファンの間で西川貴教は「教主」とか「アニキ」とか呼ばれているようですが、その由来は分かりません。

 台湾では台北国際コミック&アニメフェスティバル」(台北国際動漫節)の盛況ぶりでも分かるように、アニメや漫画好きの人口がすごいです。そのため台湾で西川貴教は高校生から中年まで、かなり広くのファン層を掴んでいるようです。

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 2016年にはオールタイムのベスト盤がでています。最近「小室サウンド」等、昔の曲が無性に聞きたくなってしまう時があるのですが、TMRの初期の曲も久々に聞いてみたくなりました。

1日3杯「タピオカミルクティー」を飲む西川貴教

 ニュースによると、西川貴教はかなりの「タピオカミルクティー」好きで今回の来台では一日3杯も飲んだとか。タピオカミルクティーはものすごいカロリーで、一杯でご飯2杯分くらいの熱量があるので、ごはん6杯かっこんだ計算になります。

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 やはり日本人が台湾に来たら、タピオカミルクティーと小籠包はかならず口にするようです。私はタピオカミルクティーは2,3年口にしていませんが、西川氏の暴飲の話を聞いて、久々に飲んでみたくなりました。

 小籠包は大学主催の宴会などでときどき口にしますが、正直1個5元(約20円)の水餃子のほうがおいしいと思います。

 最近は日本でも春水堂など、タピオカミルクティーの飲める店がふえてきましたし、自分でタピオカをもどして自作する人もいるようです。Amazonでも1キロのブラックタピオカが売ってます。

 モチモチした食感はかなり病みつきになりますし、甘いのが苦手な人は鍋に入れるという手もあります。台北にもタピオカを鍋に突っ込んだ料理はなかなかの人気です。

台湾語もしゃべる西川貴教

 何度も台湾を訪れる西川貴教は中国語はもちろん、かんたんな台湾語もライブで使っているようです。簡単な台湾語をしゃべれると台湾人との距離がグッと縮まるので、西川氏は台湾人の心が分かっているなと思いました。

 私もさらに台湾に溶け込むために台湾語を本気でもう一度勉強しようと、定番のある教材を買いました。改訂される前の版は持っていましたが、改訂版はかなり分かりやすくなっています。

 ただ台北に住んでいると、あまり日常で台湾語を聞く機会がないので残念です。高雄に住んでいた頃はいきなり台湾語で話しかけられたりが日常だったのですが。高雄が懐かしいです。

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