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東京ゲームショウが台湾でも注目され、テレビで大々的に特集される。台湾人がいちばん食いついていたのはやはりPS4「VRヘッドセット」

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 東京ゲームショウが行われていますが、日本よりも熱狂的テレビゲームファンが多いと感じる台湾でも、テレビで特集を組まれるくらい話題となっています。

SONY Playstation 4 の発売日と普及は日本よりも早かった

 台湾ではゲーム機 プレイステーション4は日本よりも早く発売され、初速も順調でした。物価が日本のおよそ3分の1の台湾で、プレイステーション4はかなりの高額商品ですが、中高生や親子連れがバンバン買っていくのを驚いて見ていた記憶があります。私はプレイステーション4発売後にやっとプレイステーション3を買ったのですが、店で「PS3をください」と言った時、店員に「4じゃないのか」といぶかしがられました。

 プレイステーション4は値下げが発表され、ずいぶん安くなるのでちょっと気になるのですが、せっかく買ったプレイステーション3もあまり遊んでないし、カメラとレンズに投資しすぎたので買えません。

PS4で唯一気になるソフト「ペルソナ5」

 今唯一気になっているソフトは「ペルソナ5」。しかし、開発が遅れに遅れていつ発売されるかわからないし、PS3版も発売されるそうなのでPS4を急いで買うほどでもないです。PVを見た限り、PS3の性能で十分な気もしますし。

SaGa新作 持っててよかったPS VITA

 今回の東京ゲームショウで個人的に一番うれしかったのは、スクウェア・エニックスの「サガ スカーレット グレース」です。1989年にゲームボーイの「魔界塔士SaGa」を遊んで以来、サガの新作を楽しみにしてきましたが、今回の新作は待たされた分だけ嬉しいです。

 しかも遊べるゲームが今ひとつ多くないPS VITAということで、PS VITAが盛り上がるきっかけとなるかもしれません。PS VITAも2年位前に買ったものの、あまり遊んでいないのですが、持っててよかったです。

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台湾で一番期待されていそうなのはVRヘッドセット

 台湾人が一番食いついていたのは、PS4のVRヘッドセットのようです。これはゴーグルをかぶることによって、ゲームの世界に入り込めるというものです。昔からこの種の技術はありましたが、2015年ついに家庭用で実用化される段階まで来ました。

VR技術により、マンガ 花沢健吾「ルサンチマン」の世界が現実のものに

 VR技術により、マンガの世界が現実のものになろうとしています。現実に戻れなくなりそうと言われている「サマーレッスン」はまさに花沢健吾の「ルサンチマン」の世界です。

 「ルサンチマン」は2004年〜2005年に連載されたマンガですが、作品の中の世界は「2015年」です。花沢健吾の先見性におどろきです。

TVBS地球黃金線 20150921 946 1 史上最大規模電玩展 迎接虛擬實境新時代

 VRヘッドセットに興味はありますが、蒸し暑い台湾で装着すると暑さで気持ち悪くなるのではないか不安です。今日も9月下旬にもかかわらず、最高気温は33度。夜も30度から下がりません。暑さ対策をしないとVRヘッドセットは台湾で普及しないかもしれません。

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